OXI(NO)でいいのか! ギリシャ危機

どうも、Yuizenです。

珍しく体調を崩し数日寝込んでいました。
ウイルス性胃腸炎だそうです。

健康管理というか基礎体力には自信があり
風邪もめったにひかず、
ひいても寝込むことは本当に稀な私ですが、
数年ぶりにダウン。

やっぱり体調崩すとだめですね。
心がなえてしまい、やる気も失せてしまいます。

さて・・・
遠く欧州で再燃したギリシャ問題。
これもある種の病気でしょうね。

緊縮財政に疲れ果てたギリシャと
返済に詰め寄る国際金融機関。

開き直ったギリシャ首相が、
国民にこれまで以上の緊縮財政に
耐えられるかのOXI/NAI(NO/YES)を問う選挙を実施しました。

結果はOXI(NO)。  補足*1

当たり前です!

目の前の生活に追われている国民にとって
これ以上の緊縮財政を望まないのは当然。

ただそれでは国が立ち行かない。
そこを、国が向かうべき方向性を指し示し、
国民を導くのが首相の立場ではないでしょうか?

それをせず投票をしたため、
国民の総意をNoにしてしまい、
国際金融との折り合う選択肢を
無用に狭めてしまっただけの悪策のように感じます。

放蕩生活のツケを支払わす、ただごねて、
それでも欧州の一員で居たいというギリシャは
(実質的な支援している)ドイツ国民から見れば
どのように映るでしょうか。

ギリシャの追い詰められたゆえのNoの選択は
さらなる自分の首を絞めることになるでしょうね。

直近の自分のことだけで判断するリスクは恐ろしいですね。

さて子どもたちも中学生、高校生になりました。
一方私も彼らの成長と同じだけ年を重ねてきました。

年齢だけはすべての人に平等です。
残酷ですね。

互いにより一層体調管理に気をつけましょうね。
爺くさい話ですが。

また、日本の借金事情を考えると
ギリシャのことも明日は我が身かもしれません。
時事くさい話ですが。

(!うまく韻を踏めた!w)

体調は維持することがせいぜいです。
ところが資産を増やすことは努力すれば今でもこれからも
維持どころか大きく拡大することができるのです。

30年以上、金融投資を続けていますが、
声を大にしていいますが、
この数年はいままでより
投資判断しやすい状況です。

ただ、それなりの金融知識は必要です。
ただ、それは勉強すれば身に付きます。

金融知識なく右往左往する人生を歩むのか
金融知識により生きるすべを得て歩むのか

これから長い人生を歩む
子どもたちには、
金融教育は必要不可欠なものと思うのです。

*補足1
実は、奇妙な技を使っています。
投票用紙には、普通、
Yesが先、Noがあと
が記載されているとおもいますよね。
ところが、実際の投票紙には
No(OXI)が先、Yes(NAI)があと
になってたそうです。

誰がそうさせたのか・・・

greek OXI/NAI
greek OXI/NAI