Yuizenです。

先週一週間、夏休みをもらって四国に帰省していました。

毎年帰省はしているのですが、今年は、超多忙な毎日。

義父の初盆で広島へも足を伸ばし、
実母の終活支援で不動産と各種金融機関へほぼ日参。

この2大テーマの合間で
子ども達が楽しみにしている
・海釣り 1回
・阿波踊り2回
・川遊び 3回
をこなしたとても熱い夏でした。

あーつかれた。

あ、当然、
ほんの一瞬の隙間を捉えて
FXと株もこなし、旅行費用は実質タダ。

投資さまさまです。

本当、金融教育って重要ですよ、マジで。 w

不動産と地銀と信金と郵貯の人と同時並行的に
話をする機会があったので、どうしても比較しちゃいます。

話をしていて気持ちいいのは地銀。
テキパキと実務をこなしてくれます。
さすが教育が行き届いているものです。

けれど、うすうす感じていたのですが、
金融機関のスタッフといっても、資金活用に明るいわけではないですね。
不動産のスタッフといっても、資金活用に明るいわけではないですね。

考え方、モノの捉え方がそうなっていない人が多いと感じるのです。

もっというと、
作業(タスク)と
自社ビジネスと
自己ビジネス(資金活用とか投資)。

俗にいうサラリーマンという人種の多くは
作業(タスク)に目がいき、
淡々と作業をこなす。
その対価として給与をもらうことで満足する。

地銀の支店長でもそういう意識を感じます。

ふと視線を上げると、そこには
”お客さま重視”というポスター。
色あせて哀れに見えます。

ま、あれですね。
八百屋にいって話をすれば、
オススメの野菜は教えてくれるけど
当然、肉・サカナのことやレシピのことは薄い知識しかない。

有名レストランにいって話をすれば、
おいしいオススメは教えてくれるけど
それがお客の健康にいいかは指導してくれない。

これと同じ。

銀行にとっての上客は、
預金する人じゃなく融資受ける人。

不動産にとっては
不動産売買する人で
その人の資金運用などまったく興味なし。

当たり前といえば当たり前。

幼少の頃から、なんとなく
銀行・学校・警察は正義の味方的な位置付けでいたけど
どうやらその洗脳が解けてきた感じです。

金融教育は、
不動産・証券・銀行がコアですが、
そこには、税務・財務・法務もセットになっていますね。
それをちょっとでも知っているか、知らないかで大きく異なりますね。

言われたことを鵜呑みにすると、損していることさえ気づかない。
無知の怖さを感じます。

個別の知識を有機的に組み合わせて考える・・・
これが金融教育の最終ゴール。
永遠に勉強が必要な最終ゴール。

そういう想いを強くした次第です。

ちょっと文章が固くなりました。すみません。

他にも、この多忙な夏休みで思うこと、感じたことが
山のようにあるのですがそれは、おいおい書き連ねるようにしますね。
乞うご期待。

では、また。