今週はさんざんな一日でした。

原油価格が一段安になり、
ハイイールド債などに投資するファンドの清算報道より、
日経平均株価は、12月15日には18,500円台まで下落。

予定通り?の米国FOMCでの米国金利の利上げ決定は、
不確定要素がひとつ減ったことで、
日本株市場は、一時19,500円台まで上昇。

で、期待していなかった、
日本銀行の金融政策決定会合発表は、
サプライズ発表か!と
市場を揺らし、
泡食った買いが殺到するも、
落ち着いて考えると
購入する国債が枯れてきたので
長期国債に範囲を広げただけだと気づき
わずか10分で、反落。

一時19,800円台まであがった後、
一転して、終値ベースで18,986.80円まで
下げて引けました。

世間では12月相場は、あがっていくと言われています。
まあ、私も、そして子供たちもそれを期待しているのですが・・・

私は、ほとんど裏目裏目にでてしまいました。

今年はちょっと雲行きが怪しいですね。

来週の12月25日クリスマスの日は、
国内株式の年内受渡し分の買付け最終日。

つまり、本年分のNISA口座での
非課税枠が使える最終日。

日銀も、証券会社も
今年最後の相場になるので、
最後の期待をかけたいところです。

別のみかたをすると・・・
12月決算銘柄は、決算日に向けて
通常上昇するのですが、
今年は、あまりその傾向が見えていません。
ということは、配当金利率が高め。

もしかすると狙い目かも・・・・
とかとか。

ちなみに、12月決算の主力銘柄は
キヤノン、昭和シェル、東燃、荏原、ブリジストンあたり。
原油安、海外不況を避けるなら・・・

さてどうしたものか・・・

わ、40年ぶりに米国が原油輸出解禁へ
こりゃあ、原油市場もう一段安だ!

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