どうも、Yuizenです。

5月が終わりました。
セルインメイ(5月は売り!)って言葉。あれなんでしょうね。
いつからあの言葉が取りざたされるようになったのか・・・
この3年程度は確かに下がり相場でしたが、長期でみるとそうでもないのですが・・
誰がなんの目的で流行らせたのか・・・

それはそうとして、さて・・・

娘・息子とも中学・高校と進学し
五月病にもならず新しい環境にそれなりに馴染んでいるようです。

中学ともなれば、部活だ、なんだかんだと親の関与する時間が減りますね。

子どもには子どもの世界が広がっています。
反抗までいかなくとも自分の意見や主張をするようになってきました。

小学生時代、息子の髪は私がバリカン片手に整えていました。
丸坊主まではいかないですが、ショートカットです。
ところが中学入学してからまだ一度も切らせてもらえません。

理由を聞いても教えてくれない・・・色気づいたのかもしれませんね w  
どんな彼女を作るか、見たいものです。

自我に目覚め、自我が伸びる・・・自分の世界観を創っていきますね。
その意味で親の視点でいう”子育て”段階はおしまい。
これからは”大人育て”段階になったのだと私はとらえています。

どんな子どもになって欲しいか、から、
どんな大人になって欲しいかそのためにモノを与えて、どんな刺激を与えるか。

無理強いせず、本人がその気にさせるにはどうすればいいか
楽しい悩みですねー情報はあったほうがいい、
どこかで読んだ逸話でこんなのがありました。

敬虔な神父が住む村が大洪水になった。

村人が神父のところに、
早く逃げてくださいというが神父は神に祈れば大丈夫といって拒否。
しばらくたつと洪水は腰まで達します。

村長が神父のところに、
早く逃げてくださいというが神父は神に祈れば大丈夫といって拒否。
しばらくたつと洪水は屋根まで達します。

警察が神父のところに、
早く逃げてくださいというが神父は神に祈れば大丈夫といって拒否。
ついに神父は溺れ死んでしまいます。

天国で神様に会った神父は神様に、
どうして救ってくれなかったのですかと尋ねます。

神様はため息をつきながら、
三度も助けをよこしたのになぜお前は動かなかったのか
と問います。

世の中の動向、すべてに意味があります。
ひとつの事象を、どう捉えるか、
受信する能力がないといけないのです。

ひとつの事象を捉え、それが次にどの事象をおこすのか、
想像する能力がないといけないのです。

さて、あなたは神様のメッセージ、聞こえていますか?
そしてそのメッセージを受けて行動できていますか?

とっ、今日はこの辺で、ではまた再見!